会社沿革

弊社は昭和47年土木資材の販売を目的に創業、翌48年2月法人組織として設立しております。昭和49年にはトンネル防水シートの加工の為、札幌市に加工工場を発足させ、特に寒冷地仕様のトンネル防水に積極的に取り組み、数多くの工法と開発が行われております。昭和55年頃より鋼製品の開発も行い、昭和60年6月恵庭市に合成樹脂と鋼製の加工工場を新設、操業を開始しております。これにより土木製品の企画、開発、試作、試験、製造、販売までを行うことが可能となりました。トンネル用防水シート(寒冷地仕様)、メタル板柵渠、雪庇防止板、クッションポスト、吸音板、USCスプレー防水、漏水防止板など数多くのオリジナルな製品開発が行われてきております。近年はトンネル防水シートの広幅化に伴い、5メートル超巾の防水シートを機械により布設するシステムに取り組んできております。

技術の大建

大建産業は土木事業とともに、独創的、革新的技術開発力を駆使し、時代の多様化するニーズに素早く対応しながら、常に安定した性能を持つ製品をつくり続けております。  製品の最大の特徴は、豊かな技術力にささえられた品質の確かさにあります。  それは知的技術力と蓄積された広範囲にわたる経験を結集した、多彩な研究開発によるものです。  これからも、基礎的な研究はもちろん、新素材を土木分野に応用・発展させる、改良技術の開発など「技術の大建」の名に恥じない研究開発による製品創りを進めてまいります。